妊娠線の予防とクリーム

妊娠線の予防とクリーム

妊娠線ってなんだろう? 〜妊娠線の予防対策〜

お腹が大きくなるにつれて、赤ちゃんを守っている皮膚も伸びていきます。
ところがこの皮膚というもの大きくわけると私達が常に触れる事のできる表面の【表皮】その下に【真皮】さらにその下【皮下組織】の3層に分かれているのですが、伸びやすい性質の表皮に比べ真皮や皮下組織が伸びにくい性質であるが為に表皮の伸び方についていけず裂けてしまい、皮膚に線となって見えるひび割れです。 (急激に太った時に膝の裏などにみられる線と同じものです。)
妊娠中はお腹がふくらんで皮膚が伸びている状態なので、ひび割れの下に透けて見える毛細血管の色が見えやすくなる為、妊娠線は赤っぽい色をしていますが、産後は伸びていた皮膚が縮まる為妊娠線は白っぽく変わってみえます。

妊娠線の予防は妊娠初期からが効果的!

妊娠線のやっかいなところ・・・一度できた妊娠線はとれにくいということ。
妊娠線の予防を怠ると、出産後に目を覆いたくなるようなお腹を目の当たりにする事も・・・ お腹だけじゃありません!
バストもヒップも太ももも、妊娠によって急激に伸ばされる皮膚はそのままにしておくと妊娠線が出来やすいので注意が必要です。
しかし妊娠中のケアで随分と防ぐ事ができます。
お腹が大きくなったら予防クリームを塗ればいいんでしょう〜って考えているママへ一つご忠告。
お腹が大きくなってからでは効果も半減!?
以外と多いのです!7・8ヶ月くらいになってからクリームを塗り始める人が・・。
実は悲しい事に、私自身も塗り始めが遅くてしっかりと妊娠線がついたままです。想像以上にショックです・・。
しかし友人の中にはキレイにビキニを着こなすママもいるのです。
妊娠線も目立つものが見当たりません。
妊娠線の事聞いてみると、お姉さんがケアをほとんどしないで出産、そして妊娠線で私と同じようにかなりショックを受けたらしく、同じようにならない為にも妊娠が判った初期の頃から妊娠線の予防には取り組んでいたとのこと。
それを聞いて私ももっと初期の頃から妊娠線の予防に取り組んでいたら!って後悔しちゃいました。
私と同じようにお腹が大きく目立ち始めるまで妊娠線予防を怠っていると同じように後悔するかもしれません!なので・・
妊娠線の予防は初期から始めるのをおすすめします!!
いつまでもきれいなママでいてくださいね♪

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