おむつがぬれている訳でも、お腹がすいているわけでもないのに赤ちゃんが泣きやまない・・。困ってしまっているパパやママも多い事でしょう。
毎日、毎日、泣きやまない状態が続くと親の方が参ってしまいますよね・・。
我が家のピンチを救った【赤ちゃんをピタリと泣きやます方法】をご紹介します!
スーパーやコンビニで貰えるいわゆる”レジ袋”を使用します。
使い方は至って簡単!
袋の端と端をもって、すり合わせた音を赤ちゃんに聞かせるだけです。
距離は赤ちゃんから1m以内が効果的!
大人には少しうるさく思えるこの音が、赤ちゃんにはママのお腹の中にいた時の血流音に聞こえて安心するとゆうものです。
我が家ではこのレジ袋の方法と、【ピタリ泣きやむ魔法のスイッチ】という育児書に紹介されていた、おくるみ(アフガン)を使って、赤ちゃんを母体の中に居た時に近い状態にしてあげる方法を併用して活用していました。(この併用方法、我が家の最強兵器でした!)
おかげで、生後4ヶ月までは我が家の赤ちゃんには効果抜群で、ほぼ100%すぐに泣きやんでくれました。
我が家では、この方法を知らない間は大変を通り越して、参ってしまっていた位で、「産まれる前に知っていれば〜って、この効果を実感した時はみんなうなだれていたくらいです。正直、なんでこんなに同じような状態で困っているパパやママが多いのに、こんな簡単な方法が普及していないんだろう〜?って疑問さえ覚えるところなんですが、(双方の両親もしらなかったし、効果にビックリしていたので)まだ出産前のママがこのページを見ていてくれたとするならば、この【ピタリ泣きやむ魔法のスイッチ】、本当におすすめします。散歩がてら図書館でも行って借りてみて下さい
ただ、今困っている最中のパパ&ママの場合、この方法の効果には期限がありまして、生後3ヶ月くらいまでの赤ちゃんには効果的な方法なのですが、この時期を過ぎた赤ちゃんには基本的に効果は望めないのでご注意!。
(生後3ヶ月を境に赤ちゃんの泣きの性質が変わるようなのです。)
あと、最近では「Why Cry(ホワイクライ)」という赤ちゃんの泣き声分析器が発売されたようです。
ニュースで9割以上の確率で分析結果どおりだったと話題になってました。
赤ちゃんが何を欲しているのかを手助けしてくれるこうゆうグッズを利用するのもいいかもしれませんね。
生後3ヶ月を過ぎた【夜泣き】の赤ちゃんには【小児針】がおすすめです!
赤ちゃんに針〜!?怖〜い!!と、思いのママ大丈夫です!
いわゆる【夜泣き】がひどい赤ちゃんや、【かんのむし】、【おねしょ】etcに小児針は私の育った関西ではよく効くと言われてきました。
小児針と言っても、擦る、ツボを押すといった接触針の事で、刺す針ではないので小さい子どもでも安心です。
本来なら小児針を取り扱っている鍼灸院でやっていただければいいのですが、関西以外ではなじみが少ないようで、小児針を取り扱っている鍼灸院さんも少なく感じます。そこで、要領さえ覚えれば小児針専用用具の代用品として金属スプーンやハブラシを使って家庭でも簡単にできるものなので、ぜひおうちでスキンシップも兼ねてやってもらえればと思い紹介しました。
方法はお腹や背中を軽くスプーンやハブラシを使って擦るんですが、手順をイラストや写真を使ってわかりやすく説明している鍼灸院さんのページ&サイトを見つけましたので、こちらをご覧になってトライしてみてはいかがでしょうか!
小児針・小児針とは
鍼灸ドットコム・ツボ探検隊