わが息子の1才6ヶ月検診の事です。
気にもしていなかったのですが、言後発達の遅れを指摘されビックリしました! 「え!?ことば遅れてるの??・・」マンマやイナイイナイバァは言えるのと、何言ってるのかはわからないけど、ほんと一日中何かしらしゃべってるので、早いと思っていたくらいなのですが・・・
ところが改めて見渡してみると、他のおチビちゃんは(まんぱんまん♪←アンパンマン)、(ワンワン←犬)などしゃべってるではないですか!
うちのチビは月齢が少し他の子と比べて遅いから〜と思っていたのが、とんだ勘違いだった様です。
どうしてあげたらいいのだろう〜?こどもの発達を専門にされている先生に相談してみると、頭が下がるご指摘がいっぱい!
まず第一にテレビの影響についてです。
長時間にわたるテレビの視聴はよくないという事は昔からいわれている事ですが、特に2才以下のこどもに対する長時間にわたるテレビやビデオの視聴は、内容はともかく言語発達の遅れの危険が高いという事です。
日本小児科学会の調査でも長時間の視聴は意味のある言葉の出現の遅れと関係があるとされています。【乳幼児一人で見る親子の会話の無い長時間視聴についても言語の遅れに高い関係が指摘されているのです。】
そんな中、朝テレビに始まり、夜テレビで終わるというような、テレビのつけっぱなし状態の多い我が家・・。
しかも夕方、夕飯の準備をはかどらす為に「お母さんと一緒」などテレビを一人で見せておくなどする事もしばしあり、こういった言語発達と深く関係しているとは考えず過ごした環境を、深く反省すると共に改善する事となりました。
乳幼児の言語発達にとって、一緒に歌を歌ったり、親子の会話はとても大切という事。
わかっているようで意外とテレビの影響に親は気づいていない事が多いと調査結果がでているようです。良い生活環境について【わかっている】と【できている】とは違うのですね・・。
ことばの発達を進めるのにあたって、絵本をみながら「この青い車かっこいいねー」とか、「ワンワンかわいいねー」などの気持ちを伝えてあげる事が大切だとアドバイスをいただきました。
実際に言語発達の遅れている乳幼児へのテレビやビデオの視聴を止めさせる事によって、言語遅れの改善が報告されているようです。
我が家でも指導をうけてからというもの、テレビのつけっぱなしを止めて絵本の時間を今までの数倍長い時間をかけて一緒に話ながらみるようにしたり、見るもの触る物にも話しかけを多く増やしたところ、目を見張るくらい言葉の意味を理解する事ができるようになりました。 絵本というものはこどもの成長にとってかけがえのない本当にすばらしいものですね。(我が家では毎月届く こどもちゃれんじ
がこどもの成長にとってもいい手助けとなっています←おすすめですよ♪)
親がつくる生活環境での影響を赤ちゃんは想像以上に受けるという事を認識して、言語発達に影響をおよぼす危険の高いテレビのつけっぱなしなどには皆さんも気をつけてくださいね。