赤ちゃんの月齢計算ツール
赤ちゃんの生年月日を入力すると、今日時点の日齢(生後何日)・週数・月齢を自動計算します。早産で生まれた赤ちゃんの発達の目安に使われる「修正月齢」(出産予定日からの月齢)にも対応しています。
月齢の数え方
月齢は「生まれた日と同じ日付」を迎えるごとに1つ増えます。たとえば5月15日生まれの赤ちゃんは、6月15日で生後1ヶ月、7月15日で生後2ヶ月です。日齢(生後何日)は、生まれた日を0日として数えるのが母子健康手帳などで使われる一般的な数え方で、このツールも同じ方式で計算しています。
生まれた日付が月末(29〜31日)の場合、翌月に同じ日付がないことがあります。このツールではその場合、翌月の末日で繰り上がる方式で計算しています。
修正月齢とは
早産で生まれた赤ちゃんの発達を見るときは、実際の誕生日ではなく出産予定日を基準にした「修正月齢」が使われることがあります。たとえば予定日より2ヶ月早く生まれた生後5ヶ月の赤ちゃんは、修正月齢では3ヶ月です。首すわり・寝返りなどの発達や、ベビーカー・チャイルドシートの「対象月齢」を考えるときも、修正月齢を目安にするよう案内される場合があります。かかりつけ医の指示がある場合はそちらを優先してください。
月齢とベビーカー選びの関係
ベビーカーは型によって使える月齢が異なります。A型(新生児期対応)は生後1ヶ月ごろから、B型は腰がすわる生後7ヶ月ごろからが対象です。月齢計算の結果に表示される「これからの目安日」で、切り替え時期の見当をつけられます。詳しくはA型・B型・AB型の違いとB型ベビーカーはいつから使えるかの記事で整理しています。
よくある質問
Q. 生後何日(日齢)は生まれた日を0日と1日のどちらで数えますか?
母子健康手帳や医療機関では、生まれた日を「生後0日」として数えるのが一般的で、このツールも同じ方式です。一方、お食い初めの「100日」など行事の数え方では生まれた日を1日目とする地域もあります。行事の日取りは家庭・地域の慣習にあわせてください。
Q. 月末生まれの場合、月齢はいつ繰り上がりますか?
たとえば1月31日生まれの場合、2月には31日がないため、このツールでは2月末日(28日または29日)で生後1ヶ月と数えています。数え方には諸説ありますが、いずれの方式でも1〜2日程度の差であり、発達や製品の対象月齢を考える上で実用上の違いはほとんどありません。
Q. 修正月齢はいつまで使いますか?
一般に、修正月齢は3歳ごろまでを目安に使われ、成長とともに実月齢との差の影響は小さくなるとされています。使い分けの判断はかかりつけの小児科医の指示を優先してください。
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最終更新: 2026-07-03 / 制度・目安値に変更があった場合は本ページを更新します。お気づきの点はお問い合わせからご連絡ください。